hiromikubota:

『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方』は50万部を突破したそうです。すごいですね。私も読みました。著者の福島文二郎さんはこう述べています。

「ディズニーランドで働いている人のうち、正社員は2000人程度。それに対して、アルバイトが1万8000人程度います。しかも、正社員の中には、バックオフィス業務を担当する人間もいますから、ゲストが直接顔を合わせるのは、ほぼ100%がアルバイトなんです。」(参考:中経出版「特集ページ」より)

2011年4月の顧客満足度調査によると「顧客期待/知覚品質/クチコミ」でNo.1、全体でも2位と高い顧客満足度を維持している

おぼんになってしまった、世界最高峰のタブレット。 (Taken with instagram)

おぼんになってしまった、世界最高峰のタブレット。 (Taken with instagram)

3分弱の映像なのに、映画館で映画を見終わったような感覚。

また行きたいなぁ、LA。

via @monogocoro

事例じゃなくてオリジナルを目指す、目指したい。セミナー雑記。

先日、(株)シータス&ゼネラルプレスさん主催、河野武氏講師で開催されたセミナーに行って参りました。

今週末に東京で同内容のものが開催されますので、セミナー内容はネタバレを避ける為にもここでは述べません。河野さんご本人もスライドはまだ公表されていないので。少しだけお話はこちらのブログでされていますので、そちらを見ていただければと思います。

事例の功罪(昨日のセミナーの話)|smashmedia

上記ブログの中でも書かれていますが、「コピペの事例はもういいでしょ?」って話はごもっともと思いました。でも、事例って知っておかないと、過去どこかの企業様が頑張って先に挑戦したものの失敗したことを、また同じことを繰り返す可能性は否定出来ないよなぁと思います。私も過去危うくとある企業様の事例と同じことを提案しかけたことがあります。このときは勉強不足(厳密に言えば知ってたのに忘れてた)を反省しました。

そんなことを思っていたら、佐藤尚之さんのブログエントリーでも似たことを書かれていました。

プレッシャーがきつい、特殊な雰囲気の講演を3つやった| www.さとなお.com

その中で、

「というか、最近、事例を話すのがイヤになっている。事例は過去の例。まず考え方をちゃんと知ることが必要。そしてマネではなく、自分で事例を作りだそう。」

という一文があり、河野さんのお話を反芻しているところに、さらにビビビっと響きました。

「TwitterとかFacebookを使って拡散で……」みたいな話をいわれた経験もあるのですが、それってまさに「Twitterは簡単にRTによって拡散するので…」とか、「Facebookは友人間で題を広めることが出来ます」とか、いわゆる、テレビとか雑誌で特集された時の伝わり方そのままだったり、その時の既に取り組んでいる企業の事例そのままになってるんじゃないかなと改めて考えさせてもらいました。

今回参加させていただいたこのセミナーで嬉しかったのは、セミナー後の懇親会で河野さんと少しだけではありましたがお話できたことはもちろん、事前質問も取り上げてもらえたことでした。(しかも2つとも!)

エントリーの中で「そういう話をできるだけソフトに話したんですけど、質問を書いてくださった方と懇親会で話した感じでは、いちおうソフトに伝わってたようなのでよかったです。」と書いてくださいました。たしかにすごくソフトにご対応してくださいましたが、あとからこのブログエントリーの読んだ時のドキッと感は半端なかったです(笑)。でもそれも良かったです。本当はそうだよな、そこ自分で考えられなければ終わりだよなと思います。

最近ずっと思っているのは、結局勝負になるのは頭なんだろうなと思います。いろんなツールやサービスが出てて広告的に利用するのはいいんだけど、やっぱり手段の目的化にはならないようにその特性をきちんと理解し、適切に使い分けることが出来る判断をつけることが出来るかどうかだと思います。その為には、課題はなんなのか、目的はなんなのか、ターゲットはどんな人たちなのか、どこにいるのか、何を見ているのか、何を使えばその人たちに届くのか、こっちを向いてもらえるのか、を建設的に考えられるようにならなければ、世の中のお役には立てないのではないかなぁと思います(スケール少しでかいですがw)。つまり存在価値はないんだろうなと思います。

ただし、本当に課題の解決や目的の達成をする為には、多くのことを知って、決して偏ることなく、適切な手段を取捨選択出来なければいけないんだろうと思います。情報収集は当然必要、でも知ってることはすごくなくて、そこからきちんと考えられることが当たり前なんだろうなと強く思わせていただいた、そんなセミナーでした。

勉強ですねー、本当に。

※冒頭にも書いてますが、セミナーの内容な全てではないので、ご覧になった方は河野さんのブログエントリーも後日チェックしていただければと思います。他にもっともっと本質的なことお話されています。大変勉強になりました。

amiens2009:

SocialMediaLandscape2011.jpg

(nakasatoから)

ネットワーク広告の話。簡単めに。

ネットワーク広告に関する利用実態調査 | MMD研究所

発表されてます。

有効回答数が「83人」というのは、いささか頼りない気もしますが、やはり多くの企業は使おうという前向きな姿勢が見てとれますね(注意:回答者内訳で広告代理店/レップが一番多くて22%というのも気になりますが・・)。

アドネットワークの利用については、今年に入ってサイバー・コミュニケーションズのOpenX Japanや、デジタルアドバタイジング・コンソーシアムのMarketOne RTBのように、ディスプレイ広告のRTB(リアルタイムビッディング)など、動きが活発ですね。

入札方式でディスプレイ広告を出稿するこの仕組み、個人的には非常に可能性を感じています。

第三者配信アドサーバーに日本一詳しくなるための教科書
純広告は博打か? 第三者配信による真の広告効果測定 | 第三者配信その2

Web担当者Forum 2011/6/9(木) 記事

従来の入札方式の代表選手とも言えるリスティング広告(Google AdSenceやYohoo! スポンサードサーチなど)は、CTRやCVRなどの効果指標が絶対のようにも感じます。

対してアドネットワークによるディスプレイ広告の入札方式は、当然ターゲティングを行った上での配信なので、CTR・CVRを問われるのは当然なんでしょうが、上記記事のように間接効果など、従来とは違う考え方も必要。リターゲティングなんかもあるわけだし。何よりやはりポイントだと思うのは、テキストだけじゃない、画像による高い訴求力だと思います。

RTBなんかは仕組みが少し難しいだけになかなか提案するにも理解いただけるのか(むしろクライアントに理解してもらえることよりも、内々の問題が往々にしてある気も・・・)が課題かなぁと思います。

それ以前にクライアントの課題をきちんと消化できることが大前提ですが。

いずれにせよ、クライアントの課題を解決するのが私たちの使命、新しいものがどんどん出てくるこのご時勢、常に目を向けていたいものです。

 

Jストリーム、動画マーケティングセミナーレポートの話

このブログを開設して以来、初のまともな投稿です。

こんにちは、gac0825ことシモセマナブと申します。

このブログは、広告系の3次情報(1次、まして2次情報という自信はあまりありませんので)を中心に、

世の中の流れを備忘録的に綴って参ります。その中で何か引っかかるものがあれば幸いです。

早速第1回目のポストは、

「Jストリーム、動画マーケティングセミナーレポートの話」ということで、その様子をレポートしたいと思います。

株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役会長兼社長:白石 清、以下Jストリーム)は、2011年7月12日に、動画を利用した自社サイト強化のノウハウと、最新情報、最新事例をご紹介する無料セミナーを開催いたしますので、お知らせいたします。

今回のセミナーでは、基調講演に、株式会社電通 関西支社 テレビ局 局次長の今谷秀和氏をお招きし、マスメディアとソーシャルメディアの関係を分析していただき、コミュニケーションプラン全体から動画マーケティングの現状と今後について、ご講演いただきます。

ゲスト企業講演のセッションでは、株式会社ニッセン、大阪ガス株式会社、株式会社デンソーのWebサイト担当者をお招きし、自社サイトにおける動画活用の目的や狙い、成果についての考え方などをご紹介いただきます。

また、全講演者登壇による「企業活動におけるネット動画活用の可能性」をテーマにしたパネルディスカッションも実施します。

セミナー概要
【対象】 事業会社のWebサイト企画運営ご責任者、マーケティングご担当者、ブランディングご担当者、社内情報共有ご担当者、社員教育ご担当者、上記部門にご関連の代理店のご担当者
※同業他社の方のご参加は、ご遠慮いただいております。
【開催日時】 2011年7月12日(火) 13:00 ~ 16:40 (受付開始12:40)
【視聴方法】 事前登録制(無料)
【お申込URL】 http://www.jstream.jp/seminar/osaka20110712/
 
【講演概要】
第1部:
基調講演:「テレビ、ソーシャル、自社サイト ~企業における動画活用~」
講演者:株式会社電通 関西支社 テレビ局 局次長 今谷 秀和 氏

Jストリーム講演:「企業Webサイトでの動画活用ソリューションについて」
株式会社Jストリーム 西日本営業所 所長 北庄司 英雄

第2部:ユーザー企業によるゲスト講演
ゲスト講演1:「動画を活用したコマース促進
PC、スマートフォン向けECチャンネル“nissen TV”の取り組み」
株式会社ニッセン マーケティング本部WEBマーケティング部 eアナリシスチーム 
セクションマネージャー
船井 宏樹 氏

ゲスト講演2: 「Web動画資産の有効活用と新たな展開方法に関して」
大阪ガス株式会社 情報通信部 情報ソリューションチーム
三上 彩 氏

ゲスト講演3:「BtoB企業における動画コミュニケーション最大化の可能性」
株式会社デンソー 広報部 広報1室 担当課長 
今泉 卓巳 氏

第3部:パネルディスカッション:「企業活動におけるネット動画活用の可能性」
ゲスト:
株式会社ニッセン マーケティング本部WEBマーケティング部 eアナリシスチーム
セクションマネージャー
船井 宏樹 氏

大阪ガス株式会社 情報通信部 情報ソリューションチーム
三上 彩 氏

株式会社デンソー 広報部 広報1室 担当課長  
今泉 卓巳 氏

株式会社電通 関西支社 テレビ局 局次長 
今谷 秀和 氏

ファシリテーター:
株式会社Jストリーム 西日本営業所 所長 
北庄司 英雄

※Jストリーム、HPより引用。

というのが全体の流れです。

では、細かく内容を追っていきたいと思います。

主にはポイントの抜粋です。

本ポストでは、電通・今谷氏の基調講演と、最後のパネルディスカッションについてお届けしたいと思います。講演いただいた3社様には申し訳ないですが、莫大な量になりそうなので、機会があれば別でお届けしたいと思います。


第1部:
基調講演:「テレビ、ソーシャル、自社サイト ~企業における動画活用~」
講演者:株式会社電通 関西支社 テレビ局 局次長 今谷 秀和 氏

・Webの初期は、Web=テキスト(+少ない画像)だったものが、次第にアニメから動画へ。Webにとっては動画は画期的なものだったといえる。

・テレビとWebの違いは、つまるところ垂れ流し(PUSH)かオンデマンド(PULL)である。

・オンデマンドが万能かというと、「今日見なくていい」→「明日見なくていい」→「結局見ない」となってしまっている動画が多くあり、利点が欠点でもある。

・テレビがネット動画に置き換わることはありえない。目的と役割は異なっており、「競争的共存関係」にあると言える。

・Web活用の従来の目的は自社サイトへ誘導しそこでおもてなしすることだったが、果たして潜在顧客がどれだけ開拓出来ているのだろうか?PULL型である事を考えると、顕在顧客しか来てくれていないのではないか?強いては競合への丁寧な情報提供になってはいないか?

・Webサイトは、潜在顧客は探してもくれないことが現実?しかしソーシャルメディアの登場によりそこに光が当たっていると言える。

・AIDMA→AISAS→SIPSへの消費行動パターンの変化により、ソーシャルメディアが消費行動に与える影響が大きくなっている。

・SIPSにもある通り、情報は共感で選ばれるようになった。

・情報の流れはコミュニティからソーシャルグラフへ。Facebook以後、情報は横並びになった。

・「いいね!」を押されることで、承認欲求、社会的欲求が満たされる。そうすることで、ユーザは情報の発信を繰り返す。

・Googleによって情報はフラットになり、人目に触れる為にはアテンションが必要。ただしこれは従来の広告と同じこと。Facebookによって情報が伝わる為には「共感」が必要になった。

・広告はこれまで「メディア(スペースと量)×クリエイティブ」、これからはさらに「+ソーシャルグラフ」が必要になる。

・小さな「いいね!」の集合からBottomUpが重要。オバマ大統領の選挙戦での1ドル献金も小さな「いいね!」であり、それにより莫大な資金へとつながった。

・「いいね!」の為には、消費者の「参加している感」が必要。小さな「いいね!」から大きなブームへ、最後にマスメディアを使い空気感を作る。

・自社サイトを友人のおススメによる「PUSH」型メディアに変えるのがソーシャルメディア。自分のニュースフィードに友人が自分の知らないサイトを指差していることが流れている。アテンションよりは「寄り添う」感じ。

・370万人しかいないFacebookユーザだが、誰もが見ているテレビと比べれば小さな数字に思える。過度の期待は避けるべきだが、期待は持つべき。ソーシャルメディアを理解する為に2:8の法則を考えるとわかりやすい。

・キャズム理論で見ると、テレビ視聴者層はマジョリティ層が圧倒的に多い。つまり、失われたテレビユーザ層というのはオピニオンリーダー層まで。(?)では彼らはどこに行ったのか?

・インターネットは最初「オタクのメディア」だった。今でこそ普及しているものの、発信者は20%しかいない。残りの80%の人々は発信はしないが、インターネットで答え合わせをしている(賢い消費者の誕生)。

・80%の人々は発信を出来る手段は持つものの、あくまで情報に対しては受動的。しかし20%の人々の発信について来る。そして20%のうちさらに20%が積極的に発信を行う「インフルエンサー」と呼ばれる人々。

・20%×20%=4%の人々は、消費者としては直接的にはきたい出来ないが、確実に影響力があると言える。(裏返すと影響力があるというよりも影響を受けやすい層とも言えるのでは?)←この部分は個人的には「おっ」と思った視点でした。

・ただし、2:8は一人一人の中にもある。積極的な発信を行う自分と、受動的な自分。

・つまり20%のオピニオンリーダー層のいるソーシャルメディアをどう使うのか?が重要。

・ソーシャルメディアはマスとWebをつなぐものではないか?オピニオンリーダー層はここにいて、ソーシャルメディアで積極的な人はマス・Webの情報をソーシャルメディアで指し示す。「リファランス」と「エージェント」。

・目的客しか来なかった自社サイト(のオンデマンド動画)が、友人の「PUSH」により、潜在顧客の開拓につながる可能性は高い。

・企業がソーシャルメディアをどう積極的に使えるのか?自社サイト=本店、ソーシャルメディア=支店。

・企業におけるソーシャルメディアの利用価値とは、                                 ○一市民としての参加→属人的                                      ○リサーチとしてのツール→そこに書いてある                             ○コールセンター→オープンな場所での回答                              ○広報・PRツール→コントロール可能なプレスリリース 

・ソーシャルメディアはオピニオンリーダー層へ接触し、テストマーケティングを行う。そこからBottomUpでマスメディアへつなぐ。

・もともと商売はいきなり広告はしない。周りに口コミで広めある程度したら広告をうつ、ソーシャルメディアはこれに近い。

・テレビと自社サイト、ソーシャルメディアでは必然的に違う素材になる。それぞれに目的と対象が異なり、その三つの循環が正しく設計することがこれからのコミュニケーションデザインには必要。

==================

○所感

動画マーケティングということではあったけど、そもそもが「テレビ・ソーシャル・自社サイト ~企業における動画活用~」ってことではあったけど、「ソーシャルメディアの出現におけるこれからのコミュニケーション戦略」っていう演目の方が良かったのではと思える位の包括的な内容でした。

パネルディスカッションでは噂の「アイスの実」の事例を電通・今谷氏から紹介ありました。雑誌で最初に種を蒔き2chで話題になり、Twitter・Facebookで話題になる、いよいよというところでテレビCMをドーン、最終的に自社サイトで種明かしをし、ワイドショーで取り上げられ大きな話題となった。というお話でした。

まさしく基調講演で話をされたネットで口コミを広げ、マスでドーンというパターンにはまるというところで事例に出されていましたが、ここでもやはり、「動画マーケティング」っていう点についてはどこ行った?って感じを受けてしまいました。緻密なコミュニケーション設計は非常に参考になったのですが。

次に事例として出されていたのが、今谷氏がTwitter上で日産リーフについてやり取りされていた時のお話。バッテリーの耐久性などについて何度かやり取りがあったところ、突然日産自動車のTwitterアカウント@NISSANEVが割り込んできたとのこと。割り込んで来たというよりも、そこでやり取りされていた疑問点についての答える形で会話に入って来たとのことです。これが一市民として会話に参加するということで、積極的なフォロー(サポート)を行う事例として挙げられていました。

余談ですが、この時私もTwitterでハッシュタグをつけて質問などつぶやいていたのですが、ふとこの日産の事例について「アクティブサポートの話になってる」とつぶやいたところ、@smashmediaさんからTwitterで返信が!これもアクティブサポートのひとつと言えるのでしょうか。7/22(金)にはセミナーでお目にかかれると思うので、懇親会でもお話できればと思い楽しみにしております。

最後の方でTwitterでつぶやいた質問が取り上げられたので紹介します。

「#jstosakaforum 自社サイトでの動画運用ももちろん重要と思うのですが、圧倒的なユーザ、ビジターを抱える既存動画サイトとの連携はいかがなのでしょうか?」

今谷氏:「Youtubeは集客の装置としてはり利用すべき。自社サイトでのコンテンツはBright Cove(Jストリームのサービス)でやっても、目的客しか来ないということであれば、多くお客様のいるところから誘導するブーストする為の役割としては十分有り。自社サイトへ来たお客様をどう快適に過ごしていただけるかを考えることも大切だが、そこへ送り込むということを考えると、Youtubeを使うことも考えて行かざるを得ないと考えている。ただし、テレビCMをもう一度見たい等の明確な目的がある場合には、自社サイトできちんと用意し、ソーシャルで置く動画は出会い頭のコンテンツになる為、最初の1、2秒で興味を引ける、続きを見たくなるようなコンテンツが良いのではないか」

自社サイトでのコンテンツ、Youtubeでのコンテンツ、どちらがいいという話ではなくそれぞれに役割がり、最適化することが重要と感じました。よくネットの世界とかシステムの話(企業活動ではついてまわるのかもしれないけど)で出る最適化、これって簡単な言葉に聞こえるけどすごく難しいと思う。受け手によって最適な物って変わるし、その時によっても変わる(例えば震災の後CM自粛も時による最適化だと思う)もの。最適化というのはあるポイントでやったからOKという話ではなくて、常にまわし続けるもの、常に最適に保つことが必要なんだと思う。「化」っていう響きが一時的に感じるのは私だけでしょうか?代わりのいい言葉は浮かびませんが。

最後に今谷氏が言われていた事。

「動画をひとくくりにしないで欲しい。シチュエーションと目的によってコンテンツは作り変えるべき。誰でも簡単ににコンテンツを作ることの出来るプラットフォームも大切だが、プロの作るクオリティのあるコンテンツの重要性も増して高くなる。」

たしかに、テレビ番組制作のコンテンツ制作能力は半端ないだろうし、映像作品や映像学問の観点から作られたかっこいい、美しいコンテンツもあると思う。けど、誰でも簡単に作れるプラットフォームは既にたくさんあって、UQ WiMAXの猫のCMみたいに、一般の作ったコンテンツの方がよほどパワーを持つこともある。従来発信したくても人目に触れられることのなかったコンテンツがプラットフォームによって人目に触れられ、さらに人の行動に影響を及ぼす。まさにこの講演の中で今谷氏が言われていたソーシャルメディアのパワーだと思う。

ゲスト企業様の講演についてはここでは割愛させていただいたのですが、全体的にはソーシャルメディア全体の話という印象が強かったように感じます。切っても切れない関係なのだということは強く感じました。単体で考えるのではなくて、コミュニケーション全体を考えた中での動画やその他の手法を如何にうまく使えるのか、に尽きるのかと思います。

難しい…。

テスト

テスト

tumblrを使ったブログ運用のテスト

tumblrを使ったブログテストを行っています。

gac0825

うまくいくのでしょうか。